
美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)
「チュらうみ」とは沖縄弁で「清[きよ]ら(しい)海」という意味。
水族館内には水量7,500m³の世界最大級の大水槽『黒潮の海』を設置するほか、総展示槽数は77槽。
「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介している。
なかでも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっている。また、「サメ博士の部屋」では、サメについての様々な知識を学ぶことができる他、併設されている「危険ザメの海」水槽には、沖縄近海にも生息する危険ザメの一種であるオオメジロザメやイタチザメなどのサメ数種類も飼育されている。
2008年(平成20年)7月末の飼育数は約740種21,000点。
リーフエッジから砂地、海底の洞窟までを再現。13時の給餌開設時には普段とは違った魚たちの動きが観察できる。
サンゴ礁日囲まれた浅い海を再現。
リーフエッジから砂地、海底の洞窟までを再現。13時の給餌開設時には普段とは違った魚たちの動きが観察できる。
青の洞窟(あおのどうくつ)
奥行きは約30メートル。地元では「クマヤーガマ」と呼ばれ、かつては台風の時などに漁師が船の避難場所として利用していた。
「青の洞窟」と呼ばれている理由は、洞窟の入り口から太陽光が差し込み、透明度の高い海水を通過して海底で反射した光が暗い洞窟内の海水面から抜け、それが海底からライトアップされたような効果となり、入り口付近の海水を青い光で満たす仕組みになっているため、洞窟全体が青く染まることに由来する。朝・昼・夕で洞窟内の青色にも変化が見られる。
沖縄青の洞窟はダイビングスポットの中でも人気が高いダイビングスポットです。青い訳は太陽の光が沖縄青の洞窟内の水面に反射し内が神秘的な青に映って見えます、沖縄青の洞窟内の海底が青く映るのは太陽光の光が織り成す輝きからです。
沖縄の青の洞窟とは、恩納村真栄田岬にある洞窟のことで、那覇空港から車で約1時間の場所にあります。
比地大滝(ひじおおたき)
沖縄北部は「やんばる」と呼ばれています。メインの道路から外れて少しでも山側に入ると、亜熱帯植物の生い茂る密林状態になります。
沖縄本島の山と言っても最高500メートル位の物だなんて高をくくっていると、なかなかどうして結構大変です。
そんな山原体験を安全に体験できるのが、比地大滝!
途中休憩につかえる東屋があるので、それを利用しつつ、ゆっくり他県とは違う周りの亜熱帯の植物相も観察しながら行くと、楽しいですヨ。
やんばるの奥地にある本島最大規模の比地大滝。
高さ17m、全長50mの比地大滝つり橋。歩くたびに揺れるので、気をつけながら渡ろう。
慶佐次川(げさじがわ)
慶佐次川河口部の長さ約1キロメートル、幅約200メートルにわたってマングローブ(ヒルギ林)が広がり、面積は10ヘクタールあり、沖縄本島のマングローブとしては2番目の広さを有しマングローブを構成する樹木の多くはメヒルギであり、川沿いにヤエヤマヒルギ、上流部にはオヒルギもみられます。
動物として、ハクセンシオマネキ、ベニシオマネキなどのカニ類、マドモチウミニナなどの貝類、ミナミトビハゼなどのハゼ類に加えてシギやカワセミなどの鳥類がみられます。
慶佐次川から眺めるヒルギの森は爽快!
飛び跳ねて進むトントンミー。
(ミナミトビハゼ)

名護パイナップルパーク(なごぱいなっぷるぱーく)
パイナップル食べ放題・なんと無料!
日本初のパイナップルワイナリーやパイン食べ放題、広大に広がるパイナップル畑、沖縄の珍しい植物が見ることのできるトロピカルガーデンなど、ファミリー、カップルで沖縄旅行を計画中ならイチ押しの観光地です。
自動で動くかわいいパイナップル号に乗ってパイナップル畑や熱帯園を見学できます。パイナップル号のスピーカーからパイナップルや亜熱帯の木々についての解説が流れてきます。
古宇利大橋(こうりおおはし) ![]()
沖縄県道247号古宇利屋我地線(こうりやがじせん)は沖縄県国頭郡今帰仁村の古宇利島と名護市屋我地島の済井出(すむいで)とを結ぶ一般県道である。路線の目的でありシンボルの古宇利大橋がある。
古宇利大橋開通直後に仲間由紀恵主演の日本テレビ系ドラマ「ごくせん(第2シリーズ)」で最終回の最後の場面のロケ地としてこの橋が使われたほか、 「チェケラッチョ!!」など、数多くの映画のロケ地としても使われている。
夕暮れ時にはオレンジ色に包まれ日中とは異なる雰囲気に。
古宇利島側からの眺め。
古宇利大橋のたもとにある美しいビーチ。
古宇利島(こうりじま) ![]()
行楽スポットとして、今一番注目されているのが沖縄本島北部、今帰仁村の古宇利島。
2005年2月に全長1960mの古宇利大橋が開通しました。本部半島 の北東に位置する、面積わずか3.11平方kmのとても小さな島ですが、海の景観がひときわ素晴らしいことから、週末になるとかなり混雑しています。

ワルミ大橋 ![]()
ワルミ大橋(ワルミおおはし)は沖縄県の屋我地島(名護市我部)と本部半島(国頭郡今帰仁村天底)との間のワルミ海峡に架かる橋である[1]。橋長315.0メートル、アーチ支間210.0メートルの上路式RC固定アーチ橋で、沖縄県道248号屋我地仲宗根線の一部を構成する[1]。2010年(平成22年)12月18日に開通した。合成鋼管アーチ巻立工法によるアーチ橋としては日本国内で最長、アーチ橋としても日本国内で5番目の長さの橋梁。