マイカーで行くスキー・スノボ♪車内泊編5!!

結露対策その他ご注意…
行楽シーズンなら、この様な事に注意する必要もないのですが、外気温がマイナスになるような環境なら、きちんと対策を取りましょう。shade2 それは…結露対策です。
人間の体からは結構な蒸気が出ています。冬場のドライブでは外気循環させないとすぐに窓が曇ってしまいますよネ。。
車内に置いてあった飲み物が凍ってしまう状況ですと、結露はもちろん、それらも簡単に凍ってしまう事は容易に想像できます。 一旦凍ってしまうと、それを溶かすのに結構時間がかかったりします。 対策として、これはネット情報なのですが、結露防止のために窓をほんのチョットだけ開けて寝るというものです。風がビュンビュン吹いている状況では、これをやるのはちょっと非現実的ですよね。
これは、車内泊編3で語りました便利グッズ(車種ごとにガラス部分を内側からスポンジ素材で作られた目隠しの様なもの)を使うとかなり結露を予防できるそうです。 ガラスの部分だけでも暑さ寒さを伝えにくくするというものでプライバシーの保護にもなります。
あまりに寒いとエンジンを掛けながら…という思考になるのですが、これはエンジンの音などで周りの車に迷惑がかかりますし、実はそこには危険が。。 それは車の排ガス中毒です。 ドカ雪の中、車のエンジンを掛けて長時間駐車すると危険な事は結構知られていると思います。
知らず知らずの間に、クルマのまわりに雪が積もってしまい、車の排気ガスが車の下にたまってしまい、それらが車内に入ってしまうというものです。 起きていても危険なのですが、眠っていると更に危険な事は言うまでもありません。
排ガス中に含まれている一酸化炭素は、非常に危険で、この中毒で毎年悲しい事故が起きています。
カシコク車内泊を楽しみながら、スキー・スノボも楽しみましょう♪
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